【SW湾奥フィネス】春爛漫、桜満開のタケノコ狩り

フィッシング
久々のエントリーも「風」、「風」、「風」

潮廻り

・2021年03月28日(土曜)
・潮廻り:大潮


久々に海へ!

なんか久しぶりの釣行記な気がする。(笑)
あっ、と思って前回記事を見ると、なんと1か月ぶりなんですね…(^^;
何かしてたかと聞かれると、特になんにもしてなかったんですが、天気と野暮用、
そして加トちゃんの仕事都合で2週エントリーできなかったって事で…(汗)

いやぁ~、でも先回見つけたメソッドやりたくてウズウズしてたんですがねぇ~

って訳で、久々のエントリー。
ふと気付けば、春分の日を過ぎ桜が満開の季節に突入してたわ。
もう冬の釣りは終わってしまい頭も夏モードに切り替えないといけない時期ですね。
ダウンショットからジグ単へ、メソッドの変更やワームサイズ、フックサイズの変更も。
ひそかに作ってた新作ジグヘッドも持ち込んでみました。

その新作ジグヘッドがこちらです。

足元メソッド用に作ったもので軽めの1.0gと1.5g。
今までと違うのは、あまりシンカーをつぶしてないところ。
今まではプライヤーでつぶし瞬間接着剤で止めてましたが、それだとつぶした部分が
どうしても均等につぶれないので、特にダート用の方が左右きれいなアクションが出ない
ってのが問題点だったんです。
何とかシンカーをつぶさずフックにシンカーを固定できないものかと日夜色々想像をめぐらし
閃いたのがその欠点を補ってくれそうなレジン液。
レジン液だと、指で軽く押さえ仮止めしておいてレジン液で固めてしまえばそれなりに
左右均等なものができそう。
ただ心配なのはその耐久性なんですが、こればっかりはフィールドで実釣し結果を見ないと
何とも言えません。
今回がそのテストを兼ねたエントリーです。


春は強風多し

出発前に見た天気予報サイトの情報では、現地の風は南または南東風で6m/sと。
冬の10m/s前後の北西風に比べればよっぽ大丈夫だろうと高をくくってのエントリーです。
風の状況を鑑みて持っていくロッドの選択に悩む。
ロングレングスで堅めのにしようか、それとも柔らかいけどショートレングスインしようか…
かなり悩んだ挙句結局選んだのはロックスィーパーとパワーフィネスの眺めで堅めの竿。
リールは必然的にそれらにバランスを合わせたものになります。

出発後の道中は、いつものように新しく発売されるロッドやリールのタックル談議に費やし
あっという間にいつものフィールドに到着。
彼岸を過ぎた湾奥は暖かく日没もずいぶん遅くなり暗くなるまでが待ち遠しい季節。

タックルを準備し、いざフィールドへ。
午後5時20分の満潮ですが、既に満水状態で下のゴロタ場へ降りることができないので
堤防の上からのキャスト。
風は寒くはないけど冬とは反対に左から右へで激しく糸鳴りするほどの結構な強風で
ベイトの有無は確認できず、ワームのチョイスに困るが、とりあえずベビーサーディンで
御用伺い。
明るいうちは反応が出ないんでひたらキャスト練習の場と化します。

取付けたのは風を考慮し重めの2.5gジグヘッド。
それでも左に投げれば、強風に押されて目の前に着水しスラッグが大きく右に弧を描く状態。
右に投げれば遠くにいる加トちゃんの目の前に着手する始末(^^;
こんなで正面にキャストすれば当然右に流されてしまい釣りになりません。
弾道を低くして何とか右へ左へキャストしキャスタビリティーの向上を図る練習。


春爛漫、タケノコ狩りを満喫

満潮を過ぎ、少し潮が下がり始めました。
ワームを”クラビー”に変え水際に戯れる甲殻類を演出。
風は相変わらずながら、ようやく廻りが薄暗くなりフィッシングタイムに突入か。
足元から3m先程を水際に対しパラレルにボトムを切らさないようにチョンチョンとアクション
を入れながらリトリーブすると、ガツンとひったくるようなバイト!
足元はシャロー故に魚は沖へ走りますが、用意したタックルがパワーフィネスなので
難なく寄せてランディング。

写真が下手クソでサイズ感が伝わりませんが17~18cmのタケノコメバル。
このサイズでもタケちゃんは元気いっぱいだからめちゃ楽しい♪

この後、潮が下げ少しだけゴロタが露出したので堤防下へ。
ほんの少し風が収まったので水中をよく観察してみるも水際のベイトはまだ少ないのか、
目視では確認できません。
やはり今日は甲殻類系と決め込んでひたすら足元を丹念に探ることに。
すると6時半過ぎ再びひったくるようなバイトでロッドがキュイーン!

すかさず合わせフックオン!!

ドラグ音を軽快に鳴らせてランディングしたのがこの子♪


”クラビーカモカラー”に飛びついてきたのが本日最長23cmのタケノコメバル。

30分ほどのフィーディングタイムの後ピタリとバイトが止むのはここの日常。
どうしてもこの無駄な時間を克服できないのがずっと二人の悩み事。。。

しばらくノーバイトが続き次にバイトが出始めたのは終了15分前。


次にロッドを曲げたのも愛しのタケちゃん♪
ダウンショットに”クラビー”から苦労して手に入れた”パルスワーム”に変更した
直後のバイト。
これも17~18cm程度でしょうか。

この後、小さいながらタケちゃんのほかにガッシーやメバルを追加し終了。
相変わらず風に手を焼くエントリーでした。

終わってみれば、スピニングタックルオンリーでロックフィッシュを15匹ほどの釣果。
そういえば、ジグヘッドに問題が出なかったんで不安だった”レジン液”での固定法は全然OK。
手も汚れないしすぐ固まるので次回からはこの方法で作ろうと思います。


 

今宵もありがとう!
この瞬間が極上の一期一会♬



タックル

♪リール

☆Bait☆
・AbuGarcia:Revo ULTRACAST BF8−L


☆Spinning☆
・AbuGarcia:Revo ALX THETA 2000SH

♪ロッド

☆Bait☆
・AbuGarcia:Eradicator Rocksweepe DELUSION (ERSC-77ML-BF)


☆Spinning☆
・AbuGarcia:Eradicator Powerfinesse Sperto(EPFS-710MLT-TZ)

♪ルアー&ワーム

– Worm –

☆Berkley☆
・Gulp!:SW Crabby 2.0in
・Gulp!:SW Pulseworm 3.2in

♪リグ類


☆ジグヘッド☆

・YMG Original:Type D(ダート)

☆リグ☆

・スナップ式フリーダウンショット:なぞ?リグ(YMG org)

 

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