【ライトロック】条件は揃った、いざ岩場へ!

フィッシング

潮廻り

・2024年01月14日(日曜)

・潮廻り:中潮

当日の使用タックルは、ページ末尾でご紹介しております。
フィールドの場所等のご質問は、お受けできません。
インプレは、個人の感覚や感想です。
サイトは、私の備忘録的な個人ブログですが、どなたかのご参考になれば幸いです。


 

本来なら前日の13日土曜にエントリーするのがTEAM YMGの通例ですが、折からの強風予想で1日繰り下げ
無風予想の日曜のエントリーとなりました。
潮回りは大潮とほぼそん色のない高水位で満潮な19:47とロックフィッシュにはお厚和え向きときたもんだ
こりゃ岩場に行くしかないってことで伊勢湾最奥にある潮通しが良い対岸が岩場になった水路へ。
お供で持っていくのはもちろん前日までにきっちり仕込んだ自作のワームたち。(笑)

午後3時、例により加トちゃんのお迎えでドアtoフィールド30分のお気軽フィールドへ。
タックル談議に花咲かせてるとあっという間に到着です。
干潮が14時過ぎということもあり、まだ潮は低い状態。
日暮れまで1時間とちょい、目的のロックフィッシュはまだ動き出す気配も無いので足元をライトワインド。
ま、こちらもお留守なようでしばしキャスト練習。(笑)

堤防の向こうに陽が沈み徐々に廻りが薄暗くなりそろそろかと、タックルをワインドからダウンショットに
切り替えて自作の『やまサンドワーム』のホワイトをセットしキャスト!
対岸にある岩場は満潮時には水没するもののそれ以外はずっと水面から顔を出していて、岩場の手前から
足元までは、多少ウィードはあるもののほぼ泥底。
故にロックフィッシュを狙うのは岩場の際。
この岩場に乗せてしまうと根掛かり地獄、離れればノーバイト地獄とかなり難しい釣りとなります。
何とかね掛かりしないようスイートスポットを目掛け、オーバーハンドにしてみたり風が吹けばサイトハンドに
してみたりと試行錯誤しながらフィーバータイムを待ちます。

そしていつもそれは突然やってきます!
水深がかなり浅いので、キャストしラインがなじんだらすぐにアクションを始めますが、岩場から離れないよう
最小限のアクションでバイトを待ちます。
陽が落ちると途端に底冷えし指先の感覚な無くなってきますが、それもつれ始めればアドレナリンどこ吹く風。
ボトムチョンチョンの後、7秒ステイが自分のやり方でこの7秒間にバイトが出ます。
チョンチョン……モゾモゾ…そっとティップを上げて誘いを入れるとググゴっ!楽しい♪

釣れるのはほぼ20cmオーバー。
胸鰭を立て大口を開けるので重いこと重いこと^^;
こんな子たちが立て続けに3連発4連発するから更に楽しい♪
ほら寒さなんて忘れちゃったでしょ?(笑)

今夜のロッドは、ティップからバットまでパツンパツンのがまかつラグゼ宵姫を使っているので時々
バイトをはじいてしまい乗りが悪いもののバットパワーで掛けたら一気に引き離せるので取込みが楽。

明日は仕事なので20時過ぎには上がりたい。
その30分前の19時半過ぎからはロットを碧のレベリングに持ち替え足元ライトワインド。
もちろんワームは自作の『マネエビ』で(笑)
アンダーキャストのちょい投げでボトムを取ってアクションしステイ3秒。
余りステイが長いと根掛かりするので用心しながらバイトを待つとゴン!
足元のドシャローエリアでもこの子たちは元気、元気。

加トちゃんが帰りたくてそわそわしているので午後8時過ぎ根掛かりを機にロッドを収めました。


まとめ

真冬の湾奥ライトゲーム。
暗くなってからの2時間で良型16匹釣れれば誰にも文句言われないでしょ!
それに自作ワームだしね!!

いつものことながら、誤字・脱字・意味不明がありましたらお許しください…(^-^;


 

今宵もありがとう!

Be a Finesse Be a Lightrock
ワンオクロックに感謝、感謝、
この瞬間が極上の一期一会♬



タックル

♪リール

Reel
・AbuGarcia:ZENON 2500SH
・SHIMANO:21 コンプレックスXR C2000S4

Rod
・一誠(issei):海太郎 「碧」IUS-70XLS-LV2「レベリング」
・がまかつ:ラグゼ 宵姫 爽 S73L-solid

♪ルアー&ワーム

– Worm –

☆Gucci.factry☆(YMG自作創作品:フィッシュミール、エビ油入り)

・やまさんドワーム:2.0in
・アバラ:2.0in
・マネエビ:1.0in

♪リグ類

☆ジグヘッド☆

・Gucci.factryオリジナル:ダート用ジグヘッド

☆リグ☆

・ライトダウンショット

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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